この古墳は、
広島県安芸郡海田町畝のふるさと館横の
海田観音免公園内にあります。
この公園に入ると、
まず大きな大クスノキが目につきます。
県の天然記念物です。
根回り周囲5.90mとの事です。
公園内には、埴輪があります。でかいです。
畝観音第2号古墳です。
と言っても、
石室奥の壁が残っているのみです。
説明には、側壁は、持ち送りとありましたが、
側壁が残ってないのになぜわかったのだろう。
奥壁の形から?
説明には、「奥壁部が残るのみ」とありますが、
側壁と奥壁が残っており、
側壁が持ち送りとなっている事が見てとれます。
また、公園内には、
竪穴式住居の模型があります。
堅穴式住居を横から見たところ。
そう言えば、畝観音第一古墳も、
ふるさと館のすぐ裏にあったと
記憶していますが、写真が残って無い。??
古墳の周りに柵があり、
邪魔になって撮らなかったのかも?
次の機会に、再度、行って見よう。
一年前(18Mar'08)にもここに来ました。
しかし、その時は、古墳を見る為では無く、
クスノキを見にきました。
よって今回は古墳を見に再訪しました。
この写真の正面は、石室の側壁の一部です。
この写真の正面が、石室の奥壁部です。
これは床面です。
落ち葉で埋まっていますが、良く見ると、
説明にあるように、
幅、約30cmの排水講らしきあとがあります。
公園敷地内には、このような石もあります。
古墳の石の再利用?